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“アメリカの豊かな食文化を届けたい”
沖縄の発展と共に歩んだジミーの歴史
1956宜野湾市大山にて雑貨商
「ジミーグロセリー」開業

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1960年代に使用されていた配送車。
創業当時は焼き立てパンや日用品類の移動販売も行っていた

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1960年代に使用されていた配送車。
創業当時は焼き立てパンや日用品類の移動販売も行っていた
1958ジミーベーカリーの商号を使用

- ジミーベーカリー当初のロゴ「ジミーボーイ」
事業基盤を築いた時代、
アメリカの味を沖縄へ

- 1976年頃のジミー大山店

- 1960年代前半のジミー大山店店内。写真に見える『CAKES MADE TO ORDER FOR ANY OCCASION』の看板からも分かるように、ジミーは創業当時からお客様の特別な日のためにオーダーメイドケーキをお作りしていました
- ・ジミーベーカリーを有限会社に組織変更
1975激動の時代の沖縄にケーキを届けるジミー

- 1975年頃のクリスマスケーキ製造風景

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1970年代後半、工場でのひとコマ。
クリスマス繫忙期を手伝う若かりし頃の現社長・稲嶺盛一郎
1978ジミーのロゴマーク誕生

- 当時としては珍しいロゴマークをいち早く導入
- ・クッキーを機内食に提供
- ・有限会社ジミーベーカリーの販売部門を分離して、有限会社ジミー設立
- ・ココマート内に室川店オープン(テナント第1号)
- ・ダイナハ内にダイエー那覇店オープン
- ・嘉手納店オープン。各店に製造部設置。那覇店には洋菓子・クッキー、嘉手納店ではパン、大山店に惣菜製造部。
- ・ハワイ・マウイ沖縄文化センター建設に協力
- ・オキマート内に名護店オープン
- ・ココマート内に首里店オープン
1982那覇店オープン

- 那覇店の外観

- ジミー2号店としてレストランを併設した那覇店がオープン
1983オーストラリアのオートベイク社製
クッキーマシーンを導入
1989さまざまに展開していく時代のジミー

- 本社・大山工場が完成

- 社員のユニフォームにアロハシャツを採用
- ・セントラルキッチン完成
- ・美里店オープン
- ・ジミーカード (P-BOX顧客管理システム) の導入
- ・ダイエー店内に浦添店オープン
- ・ジャスコ那覇店オープン
- ・大里店オープン
- ・具志川店オープン
- ・とよみ店オープン
- ・ニューマン店オープン
- ・なご店オープン
- ・沖縄都市緑化月間で、都市緑化特別賞受賞
- ・ジャスコ北谷店オープン
- ・空港店オープン
1994・95CIの再構築、親しまれるブランドへの進化

- おなじみのジミーロゴを枠で囲んだタイプのロゴに変更

- 新キャラクター、クーキーファミリー誕生
1995・96広がるジミーの輪、新店舗が続々オープン

- 泡瀬店がオープンし、多くのお客さまでにぎわった

- 1996年、首里店がオープンした。首里は相談役・稲嶺盛保の故郷であり、首里への事業展開は同氏の念願であった
- ・あいち店オープン
- ・Happy Sweetsカードの導入
- ・あっぷるタウン店オープン
- ・DFS店オープン
- ・スーパークッキーM・バナナケーキ・紅芋&しもん芋クッキーが沖縄県優良県産品推奨認定
2005ハワイ・ホノルル市で稲嶺盛保が
ハワイ親善大使で表彰

- 相談役の稲嶺盛保がハワイ親善大使で表彰される
- ・県立芸術大学生のデザインを自社包装紙に採用
- ・沖縄物産展に出店(スーパークッキー、マフィンセット)
- ・お陰様で60周年 アニバーサリーフェア
- ・熊本地震 熊本応援フェア(復興支援:熊本の食材を使用した対象商品の売上金の5%を熊本地震義援金として熊本県に寄付 熊本地震災害義援金総額147,476円株式会社琉球新報社を通して送金
- ・新デザイン バナナパイ、チョコクリームパイ、シフォンチョコケーキ、W チョコシフォンケーキ
- ・「秘密のケンミンSHOW 極」 で「沖縄御用達スーパーマーケット」で紹介
- ・琉球新報に新商品南大東島のラム酒を使用した「フルーツパウンド」が紹介
- ・日本経済新聞「ジャーマンケーキ」の記事が掲載される
- ・大山店、那覇店ユニフォームが刷新
- ・QAB 復帰50年特番「復帰50 の物語~つむぐ 伝える 歩む~」に、稲嶺社⾧インタビューと共に「ジミーの歴史」、「ジャーマンケーキ」が取り上げられる
- ・県内農家支援の為、「キャロットケーキ」に糸満産にんじんを使用に切り替え
- ・【空港店先行発売】スーパークッキー「紅芋」、「黒糖」が新登場
- ・ハワイ・マウイ島の大規模火災支援のため、ジミーが沖縄ハワイ協会へ約190万円の義援金を寄付
- ・定番商品「OKINAWANスライスケーキ」の新パッケージに、県立芸術大学4年・金田彩那さんの水彩画を採用
- ・県立芸術大学生とのコラボ商品「SHURI PIE(首里パイ)」を発売。売上の一部を首里城未来基金に寄付
- ・定番商品「ガーリックチキン」で使用している鶏肉をタイ産から県産若鶏(やんばる産・6種ハーブ飼育) へ切り替え
2023多方面に展開していくジミーのつながり

- 金田さん作品パッケージに。ジミースライスケーキ

- ハワイ支援190万円。ジミー、沖縄ハワイ協に託す
2024地元の魅力とタッグ!県内コラボレーション

- 「首里パイ」お土産に 紅芋やわらか。県立芸大生、ジミーとコラボ

- ジミーのチキン 県産に。ハーブ飼育「変わらぬ味を」

おいしい笑顔を、
これからも。
1956年の創業から、ジミーは沖縄の皆さまと歩み続けてきました。
そのすべてに込めてきたのは、「おいしさで笑顔を届けたい」という想いです。
未来へつなぐジミーの想い
これからも変わらず、地域に寄り添いながら、
日々の食卓や大切なひとときを彩り、
皆さまの未来に「おいしい笑顔」を届け続けてまいります。










